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2007/12/23

パワステポンプ

E46 2007120820071221Power Steering Pump付近にオイルのにじみが・・・。
漏れというほどではないものの、ポンプとホース付近ににじみがあります。
正月前には直さないとまずいだろうと、思っていました。
20071223_e46_powersteeringpump_2Approved CARの2年目延長保証契約をしていたのだが・・おぉ~NO~ぉ (゜O゜;) 期限を1週間超過・・・少しごたごたしましたが、ご親切いただき一部負担しどうにかディーラ様にて修理完了です。
今回は、交換前(右)と交換後(左)の絵がうまく取れたので、見ていて変化がわかり気持ちいいです。図でいうと下漏れなので赤丸の反対部分ですね。サービスの方は、XXとXXの間のパッキン?から漏れているようだが、ユニット修理になるのでパワステポンプ交換になるとのこと。
良く見ると、恐らくE46はリザーブタンク(図の左奥装置?)があって、今回の漏れはポンプとリザーブタンク間のパッキンからだと思っとります。

《パワーステアリング オイル漏れ発生》
3241 061    パワー ステアリング ポンプ交換 21,000
0712 9952 109 ホースクランプ 18-24                   0
3241 1093 597 ガスケットA16X22                   0
3241 6758 595 AT パワー ステアリング ポンプ             0
8122 9400 272 A/T オイル D-2 1L                 0
                          合計  22,050

20071215_3_2さて、ネットで調べても油圧式パワー・ステアリング、パワステポンプの構造、仕組みがスッキリ理解できない。Pumpで風車のようなシャフトで油圧を掛ける、直進時はアシストせずに左右に切ったときにアシストする。さらに、速度に感応してアシスト量を制御する・・油圧式のアシストの仕組みの理解が課題です。油圧を掛けるまでは分かるのだが、どう圧を利用しているかが・・

《参考》
PSポンプ (Power Steering Pump)は通常,吸入・吐出しといったポンプ部分と流量を制御するフローコントロールバルブ,および圧力制御をするリリーフバルブまでをユニットとして,その他,取り付けられるエンジンのスペースに応じてオイルリザバをポンプに直接付加したりポンプから離したりする使い分けをしております。

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BMW」カテゴリの記事

コメント

車検を済ませたばかりでしたよねぇ・・・
もしもディーラー車検だったら、交換対象になっていたかもしれませんね
ほとんど、全ての部品を新品にしてしまうディーラーがいいのか
必要最小限だけで済ませてしまう民間車検(Studieも含めて)がいいのか
悩む所ですよねぇ(汗)

投稿: たあ君パパ | 2007/12/24 15:40

たパさん・・・ σ(^_^;)?

実は、Studieさん車検で指摘受けたのですが、ディーラ保証で大丈夫と思い事情を話し引き取ったのです。ですが、実は期間切れしてたという不覚な状況でした。
ディーラには私が大変不義理したものの、正直に言うだけ言って見たところ親切なサービスiさんが上司ネゴして会社了解得た結果、これが顛末なのですよ。・・・大変厚かましい状況でございます。
今は、チューンに興味がないのでStudieさん利用すべきでなかったと後悔しています。・・ブランドだけでした。
聞きたくもないでしょうけど、自身の行動をみると大変情けなく、恥ずかしいですね。(^^;;

※ディーラでも昨年12月SFWがサービスオンディマンドに変更になり、基本姿勢は大きく変わりませんが、うたい文句は民間と似て過度に期間交換対象を強調することがなくなってきているようです。

あつかま重ねですが、時間がある時で結構ですのでまた寄っていただくとありがたいです。m(_ _)m

投稿: clarice_papa | 2007/12/24 17:56

ハンドルを回すとトーションバー(回転方向に捩れるバネ)を介して蓋がバルブの穴を閉じ左右どちらかに切った方の油圧経路を成立させてアシストします。

中立時は両方開いていて圧が掛からないと思って下さい。

アシストが成立するとタイヤ側が動くのでそれに合わせてバルブの穴側も回転方向に回り、再び穴が開いて中立に戻ります。更に切るとバルブを閉じて~を連続的に繰り返してます。

基本、トーションバーを捻る分がハンドル操作の重さとなります。

速度感応に関しては速度が上がるとコンピューターで電磁バルブを操作してポンプの吐出量を下げて居たかと思います。

投稿: 通りすがりの名無し | 2009/05/28 22:01

通りすがりの名無しさん こんにちは(*゚▽゚)ノ

コメントをきっかけに、トーションバーから整備士向けテキストを見つけ勉強したました、書かれていることがだいたい理解できた気がします。

ステアの反作用は、路面摩擦を間接的にトーションバー捻り反力で感じる仕組みなんですね。油圧アシストの仕組みがいいですね。ここらへんが、すごいです。単にアシストするだけでなく、感応型アシストの仕組み・原理がほぼ理解できてよかったです。
今はインテグラル型パワステの原理理解程度ですが・・(^-^;

完璧理解ではないですが、かなりすっきりしました。

ありがとうございましたm(_ _)m

投稿: clarice_papa | 2009/05/30 23:25

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