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2007/05/22

Valvetronic

Valvetronic_1 BMWのエンジンは秀逸だ。〆(。。*)

特に、バルブトロニックはエンジンテクノロジーにおいて画期的な革新技術を市販車にまで適用させた・完成させたといっていい。
しかし、会社のPC上WALLPAPER、かれこれ3週間、じっくりみていても実際の動きが分からない。だが、YouTubeで動画をみて何となく分かった。
Intermediate leverがてこのようにして吸気バルブを押し出すのだが、このlever(レバー)の支点が電子モータでわずかに移動(adjust)しカムの当たりが大きくなったり小さくなったりする。つまり、アクセルオンで吸気バルブの開度が多分Max.1.5mm前後変化すると考える。

バルブトロニック(Valvetronic)とはBMWが開発した可変バルブ機構の名称。吸気バルブのリフトを無段階に制御し、従来のスロットルバタフライ・バルブによる空気量の調節によるのではなく、出力の調整を行う事を目的に開発された。電子制御によりアクセルの踏み込み量を検知し、電動モーターの駆動により、吸気バルブのリフト量を瞬時に可変制御できるため、優れたスロットルレスポンスが実現でき、全開時の吸気抵抗も減らす事が出来る。
M5,M3,320siには搭載されていないが20,000回転はF1実績があるので高速回転も材料の問題、M3等への採用も時間の問題らしい。

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BMW」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
おもしろいムービーですね 10回はみました (^^;;)

新しい直噴になってくると バルトロもなくなるので
フィールがどうなるか興味津々です (^。^)

しかし、さすがエンジンのBMWを感じますね

投稿: chandra | 2007/05/22 22:36

ヤッパこの記事に対応するのはchandraさんや
メカの詳しい頭のいい人たち・・って、感じて
clarice papaさんの前の記事に行って来ま~す(^_^.)。

投稿: kazu | 2007/05/23 03:07

chandraさん どうも(^^ゞ

ごめんなさい。つい思い込んで書いてしまいました。読み飛ばしてください。m(_ _)m

そうですか。私も何回見た事か、最後にアクセルオンになるのかバルブの開度がおおきくなりますね。
以前、エンジンに詳しいおやじに馬鹿にされたんだけど、エンジン出力調整は、燃料の量ではなくて、基本的には空気+燃料の混合気量(ストットルバルブ)だって身にしみました。だから、Valvetronic気に入ってます。私の個人見解では、環境考えるとシリンダ外の直噴含めて、空気と燃料の両方をアクセルで調整する方向ではないかと思います。
かつて、直噴とかリーンバーンとかは衝撃デビューでしたがGDI含めてメリットが思ったほど無く、酸素多めで燃料少ないためできる窒素酸化物によって排ガス規制クリア課題になり自然消滅したと思いました。が、また新しい技術でTOYOTA GR型などで復活の兆しです。最も、昔の低燃費目的とかではなく出力アップ指向のようです。

投稿: clarice_papa | 2007/05/23 20:10

kazuさん どうもすいません。(^^ゞ

趣味の世界でもメモランダムしておこうと思いまして・・・・
子供の頃、おやじが趣味みたいにエンジン語ったりしてたから、今では弟も小さいけど栃木で機械やエンジン修理会社をやってたりします。
私は全然ダメなんですが、理解しようという好奇心だけあるような状況です。

また、よろしくお願いします。

投稿: clarice_papa | 2007/05/23 20:16

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