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2006/08/03

岬めぐりと勝浦2

20060730_7200607302_4この季節、花はあまり華やかではないようです。近場の太海フラワーパークで花見+食事+磯つりと考えたが、いま一歩ピンときません。

温室のハイビスカスが華やかでよかったですが、磯釣りは、確かに磯の豊富な種類の魚が・・腹をすかせて・・釣堀風にたわいない釣りざおでつるシステムです。ちょっとみていると鯛をつりあげるところを目撃しましたが・・
1匹3000円お持ち帰りかぁ~やめときますぅ。  (-_-;)
食事もせっかくの機会だから・・・別の・・

200607303200607304200607301_1200607305200607302_3 道の駅鴨川で食事+お土産をGETSした後、千倉の安田農園でメロン狩りです。メロン狩りは珍しいので、いってみようというのりです。どんな感じなのか想像はふくらみますが、宿で調べると、マスクメロンで1/4カットの試食付きです。大きさは小さいのかな?
行ってみると、夫婦で作業中で私ら家族のみです。・・しばらくすると別の家族が狩りに。・・随分内陸にはいったからなぁ。見学+試食付きのシステムでした。話を伺いながら温室に入れさせていただくと、10日ごとに苗を蒔く温室があり90日で収穫とのこと、計9or10温室です。上の写真はその内の5パターンです。マスクメロンのあの網目は、最初はつるつるで大きくなるに従い皮が裂け、その裂けが何度も縦横に重なりあの網目になるんだそうです。その意味では、網目が細かい方が大きくなりいいのかも知れません。
200607307_1200607306_1温室育ちなので、場所の制約からメロンは一つ一つ紐で吊ってあります。土は、多分培養になっているとは思いますが、昔は毎回入れ替えしてものの現在は蒸気で消毒すし替えが不用になったそうです。そのため10cmほど宙に浮いている状態でした。メロンは、大きさで2000~3000円で販売されています。

最後に良く冷えた、メロンを食べさせていただきました。ちょーどお腹のすき具合もいい感じで美味しくいただけました。
嫁とclariceの顔を見ても分るでしょ。 (^。^)

20060730_6メロンで満たした後、帰りは渋滞かと心配しつつ針路をアクアライン経由で帰宅へ。館山は、来る時もトンネルを抜けてびっくりしましたが、パームツリーの並木が両側に続き、房総が南国であることを印象付けてくれます。昔ならったような、黒潮と親潮が房総沖でぶつかっており、良い漁場になっているだけでなく、南方の魚が1世限りで生息したり、春の花が一足先に咲く花卉の産地であるそうな。
富津館山道路を富山で降りたあたりで一時渋滞に巻き込まれましたが、そののちは順調にかえってくることができました。

そして、ちょっとお茶したくなったので、RedLobsterに。)^o^(

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