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2006/05/18

京都3・・・東寺、平等院

20060505144418 三十三間堂から急ぎ走ったこともあり、清水寺の駐車場から嫁とclariceを迎えに戻ったE46の中では、汗だく、フェイスタオルです。この日は真夏のように暑く、汗かきでない私の顔から噴き出す汗の量からGWにしては温度計を見なくてもとんでもない気温である事を示しています。

次は、五重の塔を観に東寺です。

平安京遷都の折り、国家鎮護のために、羅城門の左右に築かれた東西20060505_1両寺の一つです。 伽藍配置は、奈良時代の寺院建築形式で、南大門・金堂・講堂・食堂(じきど う)・北大門が一直線に並び、南大門の東に五重塔、多くの文化財が保存されており、さながら美術品の宝庫です。
五重塔(国宝)は、総高57m現存する日本の古塔中最高の塔で圧巻です。
金堂(国宝)と講堂(重文)にも入ってきましたが、鎮座する薬師如来と大日如来像が修学旅行では感じなかった何かを感じさせました。我が家では食堂(しょくどう)と間違っちゃいましたが、変だなと小腹を感じながら入った「じきどう」では黒こげでさらに保存コーティングした四天王が見えました。
塔の下にある写真は、こんなものあるんですね、おりたたみ型の長椅子です。

20060505171230 十円玉に刻印されている宇治・平等院は東寺からちょっと離れています。4か5時少し前、チケットを買うと直ぐに平等院ミュージアム鳳翔館に案内していただきました。鳳翔館の入館は早めに締め切られるのです。中は、鳳凰堂の鳳凰が間近でみれたり、整理した展示、そして繊細な空調に気を配った保存・保安設備も立派で入館しない手はないと思いました。

外にでると、平等院そのものは思ったより横に長くはなく、鳳凰も小さくしか見えないので鳳翔館でじっくりみて良かったようです。綺麗な十円玉をclariceに渡し確認してもらいました。内外の藤の花が見頃できれいでした。

宇治は平安時代は交通の要所だったらしいが、今は田舎にぽつんとある観光地って感じです。平等院のごく近く宇治川を見ながら、宇治そばとちまきをいただき京都は完了。

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