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2006/05/12

京都2・・・三十三間堂

修学旅行以来30年ぶりの入場券はお札になっていて一味違う趣向です。足利3代将軍義満が大変気に入った?という北山文化の象徴の金閣寺(鹿苑寺)は、リフレッシュ後の保存状態がよいようでした。順路に従い少し散策、早起きだったのでちょっと顏がいつもと違う感じでしたが、^_^; 毛氈でお抹茶をいただきました。次はどこに行こうか、今日一日だと余り沢山は回れません。

2006050509473420060505113556  移動時間と修飾を加味すると少なくとも一ヶ所1時間で、4,5ヶ所かな、いきたい所からということで次は清水寺に決まり。公共駐車場に入れるかちょっと不安でしたが案の定、約1Km前からみっちり詰まってます。それに外は、真夏のように気温がグングン上がってきました。いいかげん待ちきれず、約2、300m手前のコインパーキングがラッキーにも空いたので入庫。15分100円。徒歩でちゃわん坂から舞台を目指す。坂にもこの先に駐車場なし表示がある駐車場は10分100円いい価格になっている。清水の舞台を順路に従いまわり、音羽の滝近くのお店で、湯豆腐、そば、ところてんを食す。

車か歩くか迷ったあげく、駐車がまた混雑しているかと想定して三十三間堂まで歩くことにした。行ってみると堂内には意外に大きな駐車場スペースが・・・乗ってくればよかったぁ。
中でも、中央の巨像(中尊)を中心に左右に各500体、合計1001体の千手観音が圧巻です。実際に全ての観音像に40本の手が彫られていて、それが1001体も整然と波乱でいます。どの角度でみても、くすぶった金色が斜め直線状に整列しています。よくも丹念に1体1体彫れたものです。何でも1体が三十三に変化するので、1001×33=33,033体になるとか。もっとも、三十三間堂は、三十三間(げん=6尺)の柱に由来するらしい。

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